車のタイヤや自転車のタイヤ、またプールなどの空気入れ、様々な物の空気入れを検討している方も多いかと思います。
今回はその中で便利なHIKOKIのUP18DAを紹介したいと思います。
HIKOKIのUP18DAとは
HIKOKIと言う会社が製造している空気入れとなっています。
電源方法も2種類あり便利です。
また、設定するとその設定値で、空気入れが自動で止まるなど様々なメリットもあります。
また手押し空気入れと比較すると電動ですので時間も短縮でき、また楽に空気入れることができるのは非常にメリットになります。
また高圧モードなども搭載しているため車にも空気を入れることが可能です。
主な使用用途
- おもちゃの空気入れ
- 車のタイヤの空気入れ
- 自転車のタイヤの空気入れ
- 操作が簡単
- シガーソケット・バッテリーと選択可能
- ハイコーキ製品とバッテリー共用
- 自動で空気入れ可能
- 大きさが大きい
- 音が大きい
- 値段が高め
- タイヤとの接続が面倒
メリット
操作が簡単
メリットとしては操作が簡単な点です。
ディスプレイがありますので、そのディスプレイに沿って設定をしてスタートのみで空気を入れることができるので、この点はメリットなのかなと思います。
ただし、入れるものによってホースの先端を変えたりなど、多少は面倒な点がありますが、これはどの空気入れにも当てはまることですので大きなデメリットにはならないのかなと思います。
シガーソケット・バッテリーと選択可能
また、電源方法もシガーソケットとHIKOKI製のバッテリーと選択することが可能です。
車のタイヤに空気を入れる際は、シガーソケットなどで行うこともできますし、HIKOKI製のバッテリーを持っている方はバッテリーをつけることで空気入れることもできます。
製品自体にはバッテリーが付属しておりませんので、この辺は注意が必要です。
主に車のタイヤに空気を入れる際は、シガーソケットからでも使用することができるのでこの点は、あんまりデメリットにはならないです。
しかしプールや自転車のタイヤなどにはバッテリーは必要になってきますので、バッテリーも購入すると良いです。
HIKOKI製品とバッテリー共用
また、HIKOKI製のインパクトドライバーや様々な電動工具を持っている方は、それらのバッテリーと共用できる点は、メリットになるかなと思います。
しかし古いバッテリーや電圧違いなどは共用できない可能性もありますので、この点は都度確認をして下さい。
別途バッテリーなどを購入する必要もなく、また日ごろ使ってるバッテリーなども使用できるので、良い点です。
自動で空気入れ可能
また設定することで自動で空気入れることが可能となっています。
車のタイヤに空気入れる際に例えば280キロパスカルと設定します。
現在の空気圧が260キロパスカルだとすると自動的に280キロパスカルになると、空気入れが止まると言う仕組みになっています。
この数字については自分で設定することができますので好きなように設定することができ、また1度スイッチを押すのみで出来るのはメリットです。
デメリット
大きさが大きい
デメリットとしては、大きさが大きい点です。
似たような製品でマキタで販売されているものもありますが、こちらは小さいですので、あまり保管場所にも困らないです。
UP18DAは大きさが大きいですので、保管場所は考えたほうがいいです。
しかし、機能等はHIKOKIの方が機能なども豊富なため、大きくなるのは仕方がないのかなと思います。
音が大きい
次に最大のデメリットとなるかと思いますが、音が大きいと言う点です。
マンションなどに住んでいる方は家の中ですると近所迷惑になる可能性もありますので、この点に注意が必要です。
また外で使用しても音が大きいですので、状況によっては音が響く可能性もありますので、注意が必要です。
音等を気にする場合は別な商品の方が良いかと思いますが、他の機種も音は大きいですので、何か比較できる機会等があれば比較してみると良いかと思います。
値段は高め
次に値段が高めと言う点です。
しかしこれは機能が豊富ですので、私は仕方がないことなのかなとは思います。
タイヤとの接続が面倒
次にタイヤとの接続が面倒な点です。
差し込むだけでよければ楽なのですが、ねじ込み式ですので接続は面倒に感じます。
まとめ
HIKOKIのUP18DAは様々なものに、空気を入れるのに非常に便利となっています。
またHIKOKI製ですので他のバッテリーと共用できるのが大きな魅力です。
最大のデメリットとしては音が大きいですので、集合住宅に住んでいる方や、静かな住宅街に住んでいる方にはあまり向かないのかなと思います。