洗面台等の横、壁との隙間を埋めるためのコーキングのカビが気になる方も多いかと思います。
カビキラーなどのカビ取り剤などを使ってもコーキングに根を貼ったカビはなかなか落とすことはできないです。
いろいろなカビ取り剤を使ってもなかなか落ちないことも多いかと思います。
今回はそのような際にコーキングをやり変えると言うやり方を紹介したいと思います。
コーキングをやり変えようと思った経緯
コーキングをやり変えようと思った経緯としては、自宅の洗面台の横についてるコーキングのカビが気になったことが始まりです。

前の家ではカビキラーやコーキング用のカビ取りジェルなどを使ったりもしましたが、なかなか落とすことができませんでした。
その際にネットなどを見ていくと修正ペンなどで塗ると言うやり方をしている方もいました。
前回それを真似してやってみましたが、修正液が剥がれた際にカビの状況としてはかなり悪化している状況でした。
再度修正液を使っても良いのですが、それではカビの状態広げるのみで賃貸などであれば退去の費用も高くなってくるかと思います。
そこで現在の家ではカビが発生した際はコーキングをやり替えようと思いました。
コーキングのやり替えは高いのか
業者などに依頼する場合は5,000円から10,000円位のお金がかかるかと思います。
DIYの場合はコーキングとコーキングガンが必要ですが、費用としては1,000円位で出来ると思います。
また洗面台のコーキングのみの場合は、コーキングガンなどを使うともったいないのかなと思うので、チューブタイプのコーキングを使用するとコーキングガンなどは使わずにできます。
たくさんコーキングなどをする方の場合は、コーキングガンがあると便利かと思います。
今回私はあまり使用する機会がないので、チューブタイプを購入することにしました。
使ったコーキングとしてはこのようなコーキングのタイプになります。


またコーキングには種類や色などがあるため、浴室に使用できるタイプを購入すると良いかと思います。
また色も現在使っている洗面台の色に合わせると良いのかなと思います。
クリアなどを使うと透明ですので気になると思うのでホワイト、またはアイボリーなどが良いかと思います。
コーキングのやり方
それではコーキングのやり方を紹介していきたいと思います。
まずは現在の状況としてはこのようになっています。

カビの状況は酷くは発生していませんが、今回はやり変えようと思います。
まずは古いコーキングを剥がしていきます。
できれば全部剥がしたほうがいいです。
しかし、今回は築3年の家でしたのでそこまで剥いだ先の方は、汚れていなかったためこれでストップすることにしました。

カビの状況がひどい場合は全部剥いだ方が良いかと思います。
これが剥いだ状態です。
先ほども書きましたが多少残している状態になります。
中に充填材(スポンジなど)が入っている場合は、除去せずにそのまま入れて良いと良いです。
入っていない場合は充填材などを中に詰めておくとコーキングする際に便利ですので入れておくと良いかと思います。
次にコーキングする範囲にマスキングテープを貼っていきます。
なるべく真っ直ぐ、施工範囲のところにマスキングテープを貼ってください。

その後コーキングをつけて行きます。

コーキングをつけたらコーキングヘラなどを使用しコーキングを伸ばして行ってください。
隙間が狭い場合などは指を使っても大丈夫です。
指を使う場合は石鹸水などを手につけてやるとスムーズにすることができます。
溢れてきたコーキングはティッシュなどで取り除いてください。
コーキングが終わったらマスキングテープを剥がしてください。

マスキングテープを剥がすと、コーキングが少し跳ねると思うので、その際はコーキングヘラか石鹸水などをつけて指で形を整えていくと綺麗になります。
作業が終了したら、半日か1日ほどは乾燥するために必要ですので、水分等がつかないようにしておくと良いかと思います。
お風呂などの場合は入浴はできないので朝などに行うと良いかと思います。
また指等で伸ばした場合は、しっかりと石鹸で手を洗ってください。

施工後の写真です。
綺麗になりました。
まとめ
コーキングのカビなどは、カビキラーなどで、落としてもいいですが、落ちない場合はいろいろなカビ取り剤を買うよりはコーキングをやり直した方が楽できれいになります。
値段も安く仕上がるので良いかと思います。
コーキングをする際は、コーキングする箇所をまとめて行うと良いかと思います。
また初めてやる方などは場合はコーキングで紹介したようなセット商品のものを購入しておくと便利です。