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なめたビスの外し方

ビス頭が舐めてしまうとドライバーなどで外すことができず、非常に面倒なことになります。

今回はビス頭などがなめてしまった時の外し方を紹介したいと思います。

目次

キリサキで穴を開ける

まずはキリサキでビスの頭を完全に破壊します。

ビスなどの経より少し大きめのキリサキ、または同程度のキリサキを使用しビスの頭を破壊します。

この時に、母材の金属などを傷つけないように慎重に行ってください。

破壊するとこのような形になります。この状態になると固定物を取り外すことができます。

ビス頭を破壊した後に、ビスなどにCRC5-56などを振りかけます。

CRC5-56をかけることで潤滑性が良くなり外すことが可能になります。

CRC5-56をかけた後はネジザウルスやバイスプライヤーなどを使用し残った部分を回して外します。

コツとしては締める方向に一度回した後に緩めていくとスムーズに行くのかなと思います。

まとめ

ビスの頭が舐めてしまうと外すのに非常に苦労します。

そのような際に、このようなやり方もあるという紹介でした。

他にも方法は色々とあるので、ぜひ色々と勉強してみてみると良いかと思います。

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この記事を書いた人

エアコンの保全を仕事にして16年です。
今まで蓄えたノウハウなどを公開していきます。
偶に木材を使ってDIYをしています。

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